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ランチャーの使い方

  1. discord-mcbeのフォルダーにあるupdater.exeをダブルクリックします。

  2. 起動時にランチャーの更新を確認します。新しいランチャーが見つかった場合は、更新するか確認されます。更新後に画面が閉じたら、updater.exeをもう一度ダブルクリックしてください。

  3. バージョンの選択肢が表示されたら、上下キーで Stable を選び、Enterキーを押します。Stableは通常利用向けの安定版です。

    バージョン選択画面

  4. 更新が終わるまで待ちます。Successfully installed discord-mcbe ... と表示されると、黒い画面は自動で閉じます。

  5. start.batをダブルクリックし、discord-mcbeを起動します。

コマンドでバージョンを直接指定する

Section titled “コマンドでバージョンを直接指定する”

通常は画面から Stable を選べば十分です。ベータ版、過去のバージョン、復元機能を使う場合は、コマンドで操作を指定できます。

PowerShellまたはコマンドプロンプトで実行します。

.\updater.exe [version] [options]
したいこと コマンド
最新の安定版へ更新 .\updater.exe stable
最新のベータ版へ更新 .\updater.exe beta
指定バージョンをインストール .\updater.exe 4.0.0
ランチャー自体を更新 .\updater.exe upgrade
指定バージョンのランチャーへ更新 .\updater.exe upgrade 4
直前のバージョンへ戻す .\updater.exe rollback
同じバージョンを再度入れる .\updater.exe stable --force

[version]には次のどれかを指定します。省略すると、キーボードで選べる画面が開きます。

引数 動作
stable 最新の安定版を選ぶ
beta 最新のベータ版(動作確認用)を選ぶ
4.0.0 そのバージョンを選ぶ。数値はインストールしたいバージョンに置き換える
upgrade ランチャー自体を最新版へ更新する
rollback app.backup/に残っている直前のバージョンと入れ替える
オプション 用途
-f, --force 同じバージョンの再インストールや、ベータ版から安定版への切り替えを強制する。バージョン引数と一緒に使う
--dry-run ファイルを更新せず、対象バージョンのダウンロードと検証まで行う
-c, --cwd <path> 現在開いているフォルダーではなく、指定したフォルダーを更新する
--no-interactive 選択画面と確認を表示しない。バージョンを省略した場合は最新の安定版を選ぶ
-v, --version ランチャー自体のバージョンを表示する
-h, --help 利用できるコマンドとオプションを表示する

更新が成功すると、更新前の本体はapp.backup/に残ります。discord-mcbeを停止し、./updater rollbackを実行すると、直前のバージョンへ戻せます。

ランチャー自体を更新する場合は、updater upgradeを実行します。通常は画面から起動したときにも自動で更新を確認します。