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トラブルシューティング

最初に、サーバーとアドオンが同じリリースであること、.envやconfig.jsonを変更した場合は再起動済みであることを確認してください。

Invalid environment variablesと表示される場合

Section titled “Invalid environment variablesと表示される場合”
  • .envがstart.batまたはstart.shと同じフォルダーにあるか確認します。
  • DISCORD_TOKEN、GUILD_ID、CHANNEL_IDが空でないか確認します。
  • IDにはチャンネル名やURLではなく、18〜20桁程度の数値IDを指定します。
  • ポートには正の整数を指定します。

error: An invalid token was providedと表示される場合

Section titled “error: An invalid token was providedと表示される場合”
  • DISCORD_TOKENに設定したBotのトークンを間違えていないか、正しく設定されているかを確認します。
  • トークンを設定しているのにこのエラーが出る場合は、Discord Developer Portalから新しいトークンを設定してください。

error: Used disallowed intentsと表示される場合

Section titled “error: Used disallowed intentsと表示される場合”

Discord Developer Portalの Bot > Privileged Gateway Intents > Message Content Intent を有効にして再起動してください。

Error: Failed to find the guildと表示される場合

Section titled “Error: Failed to find the guildと表示される場合”
  • GUILD_IDに設定したサーバーIDが正しいか確認します。
  • Botがそのサーバーに参加しているか確認します。

Error: Failed to find the channelと表示される場合

Section titled “Error: Failed to find the channelと表示される場合”
  • CHANNEL_IDに設定したチャンネルIDが正しいか確認します。
  • Botにそのチャンネルを見る権限があるか確認します。

Error: The channel (ID: 0000000000) is not a text channelと表示される場合

Section titled “Error: The channel (ID: 0000000000) is not a text channelと表示される場合”

CHANNEL_IDに設定したチャンネルがテキストチャンネルであることを確認します。ボイスチャンネルやスレッドでは動作しません。

Invalid config.jsonと表示される場合

Section titled “Invalid config.jsonと表示される場合”

エラーに表示されたキーを確認します。JSONの末尾カンマ、文字列の引用符、正の整数が必要な項目の0に注意してください。直せない場合は現在のファイルをバックアップし、再起動して初期設定を生成してから必要な値だけ戻します。

スラッシュコマンドが表示されない

Section titled “スラッシュコマンドが表示されない”
  • discord-mcbeを再起動し、Logged in as ...の後にエラーがないか確認します。
  • Discordクライアントを再読み込みします。(反映に時間がかかる場合があります。)

/commandと/panelは管理者にだけ表示されます。/pingと/listがあれば正常です。

  • メッセージを送ったチャンネルがCHANNEL_IDと同じか確認します。
  • Botに「チャンネルを見る」「メッセージを送信」「埋め込みリンク」「ファイルを添付」「メッセージ履歴を読む」が許可されているか確認します。
  • bot.discord_message_filterのcancel条件に一致していないか確認します。
  • ワールドが接続済みか/pingで確認します。

Botが送信したメッセージはループ防止のためMinecraftへ転送されません。

  • bdsではなくlocal用パックを使ってください。
  • discord-mcbe-local-*.mcpackをビヘイビアーパックとして有効にしたか確認します。
  • ワールドとdiscord-mcbeサーバーを起動してから、ホストが/connect localhost:3063を実行します。
  • 別端末からはlocalhostではなく、discord-mcbeが動作している端末のIPアドレスを指定します。

Required addon not installedと表示される場合

Section titled “Required addon not installedと表示される場合”

WebSocket自体には接続できていますが、アドオンが正しく動作していません。パックが有効か、ベータAPI が有効かを確認します。

  • localではなくbds用パックを使ってください。
  • world_behavior_packs.json等にアドオンが追加されていて、有効化されているか確認します。
  • ベータ API も有効化してください。
  • config/default/permissions.jsonのallowed_modulesリストに@minecraft/server-netモジュールが追加されているか確認します。
  • discord-mcbeのbot側が起動していることを確認してからBDSを起動してください。
  • 公式BDSアドオンはBDS本体のフォルダにあるconfig/195cf53c-ae53-4437-82d9-a84e08694ffc/variables.jsonから接続先を読み取ります。ファイルを作成・編集し、BDSを再起動してください。
  • BRIDGE_URLはBDSから見たdiscord-mcbeのWebSocket URLにします。URL内のポートは.envのBRIDGE_PORTと同じ値にしてください。

Discordコミュニティ

で質問してみましょう。以下の情報も添えていただくと助かります

  • Minecraftのバージョン
  • discord-mcbeのバージョン (bot, アドオンそれぞれ)
  • 実行環境
    • 通常のワールド or BDS
    • botを動かすpcのOSとバージョン
  • バグの場合: 簡単な再現手順